最近、閃Ⅰ&Ⅱ改をやり直したら全く覚えていなかったので備忘録。
トロフィー&ノート埋めは終わっていて、どこに気をつければいいかのメモ。
シリーズ全体
DLCの周回仕様
DLCはシリーズ共通してアイテムのDLC欄から使用するが、その開封状況は周回ごとにリセットされる仕様。DLCコスチュームは周回で引き継がれないので、使いたければ毎回開け直すことになる。使わないDLCはやがて開けなくなる。
一方、通常アイテム・雫などが入手できる特典タイプは周回ごとに別に入手できるので、腐らせずに毎回開けた方が得。
宝箱制覇・アナライズ等は初周に終わらせるべき?
全部やった結論→どっちでもいい。
初周でコンプリート派
- 周回時、脳死でプレイができるので楽ができる。
- そもそも2周もやりたくない。
- レベルを引き継ぐと敵が逃げる(アナライズしにくい)。
周回で埋める派
- どうせ一周目じゃコンプリートできないし、初周は攻略を見ずにやった方が楽しい。
- 「月鏡」「龍眼」が揃ってからやった方が手っ取り早い。
戦闘難易度どれがいい?
零・碧にはナイトメアでないと入手できない隠しアイテム等もあったが、カジュアル層に不評だったのか、閃以降はトロフィー条件以外で差はなくなっている。
ナイトメアクリア系トロフィーも引き継いで2周目で取る方が簡単なのでシナリオを楽しみたい・周回用途ならベリーイージー・イージーでOK。逆に歯ごたえのある戦闘が好きなら初周ナイトメアでも丁度いいレベルの調整。
閃の軌跡Ⅰの周回
- 最重要項目はAP。最強アクセ「熾煌の徽章」は甲零級、AP410(最大420)の景品で1周1個。欲しい人数分、ほぼ取り逃しが無いようにプレイしないとならない。
- 複数欲しい有用な装備はラスダンに落ちているもの、ガレリア要塞の「覇道」ぐらい。トロフィーが終わっていれば他の宝箱はスルーしてOK。
- 終章で獅子心英雄章のおまけでもらえる「トール」と「シュバリエ」は二者択一のため、一周ではマスタークオーツをコンプすることは不可能。性能的にはどっちも微妙。
- 取り逃した本・レアクオーツ(覇道含む)は交換屋で出る。
- 見逃しやすいが、序章でマキアスを止めずにユーシスが加入しなかった場合、序章ユーシスの初期装備「ナイトソード」は非売品のため、その周回では手に入らない。
- ゼムリアストーンは閃Ⅱより交換レートが重い(Uマテ75)が、徽章を全員分取る気なら結局それよりは早く集まるので熱心に稼ぐ必要はなし。
【クリアデータ】
- Ⅱの連動限定アクセ「黄金の徽章」はⅠを最高評価「甲零級」でクリアしたデータ(AP410以上)を読み込まないと受け取ることができない。
- Ⅰの「クリア時の絆レベル」でⅡで再会したときの演出が変わるので、クリアデータは余裕があれば低いときと高いとき、両方残しておくといい。
【ファーストプレイ&取り返しの付かないこと】
周回プレイ前提なら取り返しの付かないことは基本的にない。
上記「熾煌の徽章」はAP10の余裕があるため、毎章サブクエストを忘れないようにこなしていけば到達できる。
余剰AP10分サボるなら、後述の「想いの架け橋(シャルのお使いで高原を二往復)」がおすすめ。
全ての項目を引き継げるようにするのにはどの道3周する必要があるので、各種ノート埋め・戦闘記録(死亡回数はノートを引き継がなければリセットされる)は適当で構わない。
共通のこと
旧校舎のダンジョンは攻略済みの第1~6層にも入り直せるので宝箱・釣り・雑魚のアナライズはやり漏らしても回収可能。※ボスと戦えるのは初回のみ
一方、ケルディックなどの「特別実習先」の現地イベント・アナライズ・釣り・宝箱はその周回では一回限りで、二度といくことはできない。「覇道」などのレアクオーツ・個数限定のアイテムや本は取り忘れても交換屋の「掘り出し物」で入手可能。
自由行動日の隠しクエスト
- 4/18 夕「切れた調味料の調達」喫茶店キルシェのフレッド
- 5/23 夕「生花の受け取り」美術室のリンデ
- 6/20 夕「大切なステッカー」本校舎裏ムンク
- 7/18 朝「水練の稽古」職員室ナイトハルト教官
- 7/18 夕「東方風の筆」焼却炉の用務員
- 8/22 朝「続・水練の稽古」職員室サラ教官
- 8/22 夕「眠り行った男の子」礼拝堂※事前にハンナに話しかける
- 9/19 夕「執事の隠し事」※パトリックに報告しないと失敗
- 10/21朝 「教頭の落とし物」本校舎裏ハインリッヒ教頭
自由行動日の隠しクエストは基本的に夕方(旧校舎に入った後)。寮に帰る前にウロウロしていれば自然に見つかるようになっている。
要注意なのが、9/19のセレスタインの依頼。話を聞いた時点で解決した感があるが、それでは解決したことにならず、ルーレに行ってから気づくとかなりの時間巻き戻らないとならない。
特別実習の隠しクエスト
- 4/24 ケルディック 夕「大市商人の体験」※宿で休むまで
- 5/30 バリアハート 朝「旅行者の護送」 オーロックス砦のアントン
- 6/17 ノルド高原 午後「思いの架け橋」ゼンダー門のシャル※AP4
- 6/18 「ノルド高原北部の手配魔獣」※討伐後、報告しに戻らないと失敗・AP4
- 7/26 ヘイムダル 「取り違えられた荷物」ヴァンクール通りのボンド
- 8/29 レグラム 午後 「鉄騎隊のお守り」シンディ
- 9/25 ルーレ 夜 「真夜中のかくれんぼ」地上一階の子供に話しかける
バリアハートではユーシス一時離脱後、昨日行った砦に向かう必要がある。
ノルド高原の隠しクエはゼンダー門に戻って引き受ける→集落に戻ってトーマに話しかける→さらにゼンダー門に戻って報告という嫌がらせクエスト。
Ⅰにはゼンダー門へのショートカットがなく、「迷える羊の捜索」のついでにやるにしても怠すぎるのでAP10の余剰分サボるorコンプを狙わないならこれと手配魔獣は計画的にサボってもいい。「ノルド高原北部の手配魔獣」は隠しではないが、「急いで原因究明しないと戦争が始まってしまう」というストーリーなのに逆らうようにして結構な距離を戻る必要があるので、初見では失敗させやすい。
キャラ雑感(Ⅶ組)
【リィン】 主人公 神気合一
Ⅰでは妨害+弧影斬での「遅延」が強い。Ⅱ以降はCP200からの硬直0自己バフ「神気合一」→裏疾風・龍炎撃→Sブレイクのコンボが鬼火力となり、一人でなんでもできる。シリーズ通して最強キャラ。
Ⅰは章毎に「外れた仲間に付けていたレアクオーツ」が勝手に外される、ありがた迷惑な仕様があるので、周回しはじめると面倒くさくなり、リィン以外はレアクオーツをつけなくなる。リィンは主人公のため構成を維持できるので周回でも大活躍。
【エリオット】 アーツ 序盤の補助役
Ⅰ&Ⅱともに最初期から加入してくれる序盤の友。ディフェクター係として図鑑埋めに便利&「エコーズビート」でリジェネ回復もできるのでヒロインよりもヒロインしている性能。
LINKアビリティでアーツダメージ1.2倍の「ブーストアーツ」が使えるため、EPチャージ持ちのエマと相互サポートするのが強いが、特別実習ではエマと一緒になることがなく、ユーシスもブーストアーツを使えるので中盤以降はユーシスに取って代わられやすい。アーツが得意ならずっと使って問題はない。
【フィー】 稼ぎ役 Ⅱ以降回避盾⭐️
忍者系のスピードキャラ。加入タイミングとSクラ範囲が広い(全体ではない)ので、覇道+セプターやフォース、メガリスをつけての1ターンキルでの稼ぎに向く。ミリアムが来たら稼ぎ役としてはお役御免。
本領発揮はⅡから。ステルス(=次回確定クリティカル)の自己バフを覚え、カウンターの射程も改善されるので火力マシマシ、装備や心眼で回避特化にすれば回避100%タンクもできる。Ⅲのみ、使える箇所が限定されすぎていて空気。
【エマ】 アーツアタッカー 掃討役⭐️
閃Ⅰ~Ⅱでのティオ(魔法火力)枠。ⅠはSクラの解放が遅いが、終盤はATS特化+駆動+パンドラ+大威力アーツぶっぱでボスも数発で倒せる。
シリーズ通して大砲としての運用が可能だが、Ⅲ以降はSクラが絶対反射バリアになるため一長一短で、HARD以上の難易度でなければバリアは使うまでもないのでSクラが範囲攻撃のミュゼに役割を取られがちになる。
【ユーシス】 アーツ Ⅰ~Ⅱバフ役(任せるがいい)⭐️
ユーシスは物理と魔法を両方強化できる補助クラ「ノーブルオーダー」が強く、パーティに万能に組み込める魔法戦士。さらに前衛なのに「ブーストアーツ」も使えるため、最終的にはSPDを上げて先制ノーブルオーダー→リンクしたエマをブーストする相方。ヒーラーをしてもいい。
Ⅲ以降はキャラが増えすぎ&「オーダー」がターン消費なしのシステム化されたため、ユーシスは前に出てくる必要がなく、ベンチ専になってしまう。
【ラウラ】 タンク 初心者向き⭐️
STRがトップクラスに高く、しかも丈夫なタンク・勇者枠。
MQ「ブレイブ」や「タウロス」を付けてチクチクやってるだけで勝てるのでアーツが苦手な初心者向け(RPG初心者にはオーブメントやリンクシステムは理解しにくいようでドラクエ的に物理で押し通ろうとする人が多い)。
ハイスピードモードがあるプラットフォームなら倍速でひたすら通常攻撃でCP貯めてSクラ撃てばいいので下手にアーツや戦略考えるより手っ取り早かったりもする。
【ガイウス】 物理アタッカー Ⅲ以降最強⭐️
アガット・ランディ系の自分のCPを回復するクラフトを持っているので、すぐSクラを撃つことができる軌跡伝統の爆発物理アタッカー。ただ、主人公の火力が控えめな空零と異なり、閃ではリィンが十分以上の物理火力を出すことができ、枠の取り合いになってしまうので「強いんだろうけどあまり使わなかった」になりがち。
Ⅲ以降、急に覚醒して、最強キャラに化ける。ボスにも効く「絶対遅延」という反則性能を得ているため、CP供給手段を用意してそれをやってるだけで勝てる。特に主力を分割することになるパーティ戦の2軍・3軍で役立ってくれる。
【アリサ】 CP回復⭐️ 補助役
弓使い。後ろから遠距離攻撃が可能だが、火力は低く、あまり当てにはならない。暁やNWやってると火力ゴリラに見えるが、実は原作ではCP供給が得意なサポーター。
初期MQは「エンゼル(戦闘不能回避)」で、初期状態では死ににくいヒーラーセットアップ。ぶっ壊れ回復アーツ「セラフィムリング」も持たせれば控えの立て直し役として便利。ただ、MQは付け替えられるので誰でも同じことができる。
スタメンで個性の「セントアライブ」と「ヘブンズギフト」を活かすならCP確保が必須なのでエンゼルを外して「メガリス」あたりに変えると使いやすくなる。
【マキアス】 加速⭐️ 補助役
歴代毎回一人はいる「加速クラフト」持ち(シェラ・エリィ枠)。石化付与の「ソリッドカート」、「エナジーシェル」でEP回復もできる。シリーズ慣れしている人にはこんなに持ってていいの?という隠れ実力者。
実力者ではあるのだが、Ⅰはそこまで強い敵が出てこないので、加速するまでもなく、Ⅱ以降は他にも加速できるクレア・ユウナがいる等、ガイウスと同じく選ばれにくい不遇構造になっている。
【ミリアム・クロウ】 稼ぎ 掃討役
どちらも加入が遅い代わりにSクラが全体なので、加入したらフィーと交代して稼ぎ役。ただ、プラットフォームによってはミリアムのSクラは処理が重く数秒暗転して止まるため、場所によってはフィーの方が効率がよかったりもする。
クロウの戦闘スタイルはⅠ限定、ミリアムはⅢ以降はシナリオ上あまり使えなくなってしまうので、気になっているならⅠ~Ⅱで使い倒そう。
閃の軌跡Ⅱの周回
- 最重要項目はAP。最強アクセ「ライオンハート」は甲零級、AP315の景品で1周1個しか手に入らないので、欲しい人数分、ほぼ取り逃しが無いようにプレイしないとならない。完璧にSランクを取っていけば「煌魔城」前に取れるが、後日談のAPはまるまる無駄になるのでサボりどころは人それぞれ。
- 同行者からもらえるアクセは三者択一で1周1個。特にトヴァルの駆動短縮アクセはアーツキャラ用に複数欲しいので迷ったらトヴァルと温泉。
- その他複数欲しい装備は、幻獣ドロップのロストアーツクオーツ、「エベル街道3」の龍眼(ノートが終わっていなければ)、「煌魔城」の宝箱、「氷霊窟(二週目以降)」程度。それ以外の宝箱はスルーでOK。
- 取り逃した黒の史書、任意クエ報酬、ジャックⅡは、掘り出し物で出る(次の章で出るので⑤を逃すと終章)
- レアクオーツは夢幻回廊でランダムドロップ、ゼムリアストーンの欠片は交換屋でいくらでも交換できるので拘る必要はなし。
- 特別な絆を結んだキャラは回想に記録されるので、毎回別キャラを選ぶ。
【ファーストプレイ&取り返しの付かないこと】
周回プレイ前提なら取り返しの付かないことは基本的にない。
Ⅰと違って、行ける場所が広範囲の中で学院生探しというノルマがあるので、攻略を見ずに「ライオンハート」を取るのはやや難しいかも。
全ての項目を引き継げるようにするのにはどの道3周する必要があり、2周目に隠しボスと隠しイベントが追加されるので初周は適当にやっても問題ない。
隠しクエスト&取りこぼしAP
- 12/1 双龍橋「思わぬ人助け」※アルベールと会話後道を戻る
- 12/4 ユミル「祈りの折り鶴」 アルフとキキ(子供2人)
- 12/5 ゼンダー門「親友の形見」兵士ザッツ
- 12/8 ユミル「ユミル饅頭」雑貨・土産屋カミラ
- 12/9 バリアハート「女神像の調査」シスタータチアナ
- 12/9 バリアハート「公都の子猫探し」エヴァ夫人
- 12/12 ユミル「お嬢様の行方」ジェラルド
- 12/24 ルーレ「父の懐中時計」交換屋ジャッカス※アリサがPMに必要
- 12/31 トリスタ「教区長の頼み」礼拝堂パウル
- 3/13 トリスタ「〇〇さんに愛を込めて」アントン※大成功でAP+2
Ⅰに比べると狭いユミルが拠点となるので、隠しは少なめで第Ⅰ部に集中している。かわりに第Ⅱ部以降は学院生集めがあり、APに揺らぎのあるものが多い。
ストーリー中・評価S狙いの注意ポイント
- 12/1 ガレリア要塞:ゼノ&レオニダスに善戦※20ターン以内
- 12/5 監視塔:ブルブラン&アルティナに善戦※20ターン以内
- 12/9 バリアハート:ユーシスにレースで勝利
- 12/9 バリアハート:マクバーン&デュバリィ戦でデュバリィ(だけ)を倒す
- 12/12 ユミル:ルーファスに善戦※HPを半分以下にする
- 12/15 ノルド高原:石切場のクララの依頼を受けてボスを倒す
- 12/18 ケルディック:ベッキーに話しかける
- 12/21 ルーレ:ザクセン鉱山に行く前に黒竜関を訪れる
- 12/27 「癒やしの演奏会」吹奏楽部を全員集める(先にハイベル・ブリジットを合流させておく)
この他、序盤の精霊窟は任意になっている(最後までいけない)が、結局攻略しておかないとAPがもらえない。
Ⅰクリアデータ連動特典での変化
Ⅰのデータは「周回ごとに読み込みが可能」なのでⅡから開始して後から「黄金の徽章」が欲しくなったり、他の差分がみたくなったりしても次周から引き継げばOK。
【Ⅰクリア時のランク・LV】
- 連動基本特典:全セピス100、Q「攻撃1」、ゼラムパウダー
- LV70以上でセピス+200、Q「ソウルブラー」、ゼラムパウダー+1
- LV80以上でセピス+200、Q「セイントフォース」、ゼラムパウダー+1
- 甲零級で「黄金の徽章(通常入手不可)」HP+1000 EP+100 全ステ+10
甲壱級だと「白銀の徽章」だが、店売り品なので不要。「LV80以上・甲零級」を目指そう。
【その他の変化】
- 絆キャラの合流時に差分
- 中間試験の成績(最高順位の7位だとエリオットが褒めてくれる)
キャラ雑感(サブ)
【サラ教官】 物理アタッカー レギュラー昇格⭐️
Ⅰではスポット参戦だったが、Ⅱ以降はレギュラー昇格した先生ヒロイン。主役のⅦ組メンバー+サラ以外は基本的にスポット参戦なので、本編中、主力で使うキャラとして選択肢となれる点が大きい。
閃以降の軌跡はリィンのように「自己バフクラフト」を持っているキャラが強く、サラもそれに該当するのでサラ推しならメインで使っていける。ただ、硬直0ではなく物理は競合が多いので抜きん出て強いわけではない。
【トヴァル】 半駆動⭐️ 序盤離脱→夢幻回廊
駆動時間を独自アクセで半減できるアーツ特化キャラ。システム的に非常にずるい性能をしているためか、真っ当に真価を発揮できるのはⅡと創の夢幻回廊だけ。
【クレア大尉&シャロン】 序盤離脱→夢幻回廊
最序盤から使えるトヴァルより加入が遅く、別れ際のプレゼントもトヴァルのアクセの方が強いのであえて使おうとしないとほとんどベンチ行きになる二人。
クレアは命中100&加速持ち、シャロンはCP回復持ちと見どころはあるので、キャラを気に入っていればトヴァル同様に夢幻回廊では使える性能。
閃の軌跡Ⅲ・Ⅳ/創の軌跡の周回
Ⅲ以降は何周もしないで良い(やりこみに乏しい)作りになっているのでそこまで詳細な攻略は必要ない。長くなってきたので分割。