雛鳥ブログ

主に「英雄伝説 閃の軌跡:Northern War」の攻略、焼鳥日記

【閃の軌跡NW】武闘大会

 他のプレイヤーのパーティと戦うセミPvPコンテンツ。ネットゲームではPvP系は一切やらないという人もいるが、このゲームではE級は参加していた方がメリットがある。

 

武闘大会のルール

 武闘大会は三種のルールがある。



N級(ノーマル)

  • 1グループ(5人)編成/実際LV仕様
  • 一日2回+猟兵特権分無料挑戦できる
  • 順位はポイント順
  • 勝利するとポイントが得られ(相手のポイントを奪う)、敗北するとこちらのポイントだけが減る(相手のポイントは増えない)挑戦者優位システム
  • 毎朝6時と毎週木曜日の朝に順位によってJCがもらえる(1位で100/1000JC)

 4章クリアで開放。毎日の順位で少しのJCがもらえるコンテンツ。

 レベル差があると一方的に蹂躙されるだけなので、同じ戦力帯以下の相手に挑むのがセオリー。上位から現在LVが30以上離れている場合(例:平均LV310相手にこちらのLV280など)は、ほとんど勝負にならない。

 今から始めた人だと、LVが追いつくまでかなりの長期間、下位にいる救済用低戦力BOTアカウントにしか勝てず、少しでも順位を上げるとリストの誰にも勝てないという状況になってしまい、面白くない作業になる。

 N級の成績はE級・M級には無関係で、順位を上げても数10JCしか変わらない。雛鳥のうちはあまり順位は意識せず、デイリーのノルマを達成するのに使うぐらいで、サボってもOK。

 

 

E級(エリート)🐤参加得

  • 3グループ対3グループ(15対15)の3ポイント勝負/実際LV仕様
  • 一日2回無料挑戦できる
  • 上位にいるほど「武闘コイン」の時給が増える(王者1位で400)
  • 貯めておけるコインは10000コインまで(1日1回は回収)
  • 上位ランク者はM級の参加権を得られる

 6章クリアで開放。キャラの凸を上げるリソースとして「武闘コイン」を稼いでいく必要があるので、これは初心者から重要なコンテンツ。

 こちらもレベル差があると上位者には勝てないが、E級はN級よりも1地域の定員が少なく、運営が用意した本名風の弱いアカウントが大量に中間帯にいるので、始めたばかりの初心者~中堅のうちでもダイヤ上位~王者90位前後ぐらいにはなれる。

 そのあたりでも武闘コイン時給は300程度(×24時間=7200)と十分稼げるので、マメに回収していくだけで150000枚、月に一回程度の間隔で欲しいキャラと交換できるだけのコインを貯められる。「エリート?自分はまだ初心者だから無縁だな…」などと思わず、積極的に参加していこう。

 

 

M級(マスター)

  • E級の上位ランク者のみが参加できる(強制参加)
  • 3グループ対3グループ(15対15)の勝ち抜き戦/最大LV仕様
  • ゾーンのマッチングはE級2地域分でランダム
  • どちらが勝つか賭けができる
  • 勝ち残るほど多くのJCがもらえる(優勝賞金8000JC)

 6章クリアで開放。参加権はE級で大体32位ぐらいまで(期間中一度も戦わなかった人は高ランクでも失格なので繰り上がりもある)に入り込めば得られる。

 参加権がなくても賭けへの参加は可能。性質上、20M対5000kみたいな、結果が見えているマッチがあり、そういう時は最大額を賭けておけば大儲けできる。ただ、今はミラの価値が暴落しているので賭けの方はやる意味がなくなっている。

【M級のLV

SUL紫★1以上 LV360~500(議事堂の極限解放LV)

SUL★5 LV360

SSR以下 LV100

 このルールのみキャラの実際のLVではなく、「キャラの今のレアリティでの最大LV」が適用される。つまり、無凸SSRキャラは議事堂でLV300になっていてもLV100になってしまうが、SUL★5以上になっているキャラは実際のLVが180とかでもLV360。

 完凸キャラを5体用意すれば、N級・E級ではLVが上すぎて勝負にならない相手ともある程度は対等に戦うことができる。しかも、「勝ち抜き制」なので敵の3チームをその主力の1チームで倒すことで勝利できる可能性があるということ。

 逆に、SUL★4以下の段階ではレベル差が付きすぎていてまともに勝負にならない。まずは凸を進めよう。

 ベスト8に残れば2000JC、優勝者は8000JCなので、強くなってきたら積極的に参加したいコンテンツ。

 期間内に編成しなかった場合はE級の編成がそのまま使われるので、「参加権は手に入っているけど水~木曜日はログインできないよ」「毎回編成するのが面倒」という人はE級の1軍を強くしておこう。

 

 

 

雛鳥の疑問コーナー

🐤地域やゾーンの決まり方は?

 エントリーした順。定員に達すると次の地域になる。朝6時にエントリーすれば100%地域1。M級のゾーンはE級の地域できまり、2組合同。(例:E級地域1-2が第1ゾーン、3-4が第2ゾーン、地域7なら第4ゾーン)

 

 やる気のある猛者は初日、特に朝方に集中してエントリーするので楽したい人はエントリーする時間を夜にずらす傾向にあるが、みんな考えることは同じなので、ずらした先も地獄だったというのもよくある話。

 また、翌日以降など、あまりに遅くエントリーすると新ゾーンを形成するだけの人数が集まらず、M級に参加できない場合があるので注意。最後の方の地域で定員割れを起こした場合、3組合同になることもある模様?

 

🐤ギルドスキルは武闘大会で有効?

 有効。しかも、戦闘開始時EPはギルドスキル以外で上げられないので、ギルドに入っていない人は開幕アーツ早撃ち勝負で大きなディスアドバンテージになってしまう。また、スキルを最大の4まで開放できるのはランク8に到達しているギルドだけ(大人数での毎日投資が必須で、現在ランク8到達しているのは上位の数ギルド)。

 開幕アーツに頼らないセプター速攻構築もあり、石油王ならギルドスキルの差は、どうとでもなる程度ではあるが、アドを少しでも多く取りたい人であれば上位ギルドに入れてもらう方がいいだろう。

 

 

🐤狙い撃ちされてる…嫌がらせ?(N級)

 N級は勝てない相手に挑んでもポイントが減って損するだけなので、高確率で勝てる相手に絞ってポイントをかすめ取るのがセオリーの魔境なので、普通です。

 特に高ランカーは同じ人に一日50勝したら嫌われた~😏とかいう感覚をしていたり、スマーフ行為*1を公然と容認しだすようなヤバい民度の人もいるので、あまり気にしないこと。

 

「他にも倒せそうな人いるのに…」

たとえば「フレンド・同じギルドの人は殴らない」という自分ルールをつくっている人は結構いるし、「上位ギルドにいる弱い人」をいじめていると悪評を広められて強い人からも狙われるwみたいな要素もあるので、自分からは悪意を持って狙い撃ちされてるようにしかみえないが、相手からすれば消去法でよく知らない貴方しか手頃な相手がいないみたいな状況はよくある。

 それ以外だと嫌がらせの可能性もあるが、基本的に格上から殴られてもポイントは少ししか減らない(相手も少ししか得られない)ので「あーこの人システム理解してないで無駄に使ってら~」ぐらいに思っておこう。

 逆に格下に1度でも負けるとポイントは多く失われるので、防衛される可能性がそこそこある相手を殴ってくる人は少ない。雛鳥ブログを読んで強くなれば、挑んでくる人は激減する。

 

「格上の相手が敗北しまくってるのに挑み続けてきて怖い」

 単に勝つための挑戦、検証や編成の実験をしているケースと、下から殴った方が相手のポイントを多く奪えるので、特定の相手を落とすためにあえてポイントを下げている人の場合がある(通称、お刺身アタック)。こちらが勝っている分には害はないので、放っておく(相手が弱そうなら履歴から追撃してポイントを奪ってもいいが、強いと返り討ちにあうので、かえってこちらのポイントが減ってしまう)。

 

「挑戦する側として気をつけることは?」

 連続で挑戦すること自体を嫌がらせと取る人は結構見る。中には「同じ日に複数回殴られた」だけで憤慨するような人もいた。それは流石にNに参加しない方がいい例(そもそもNは上位になれないとメリットが薄い。E級のみエントリーするという選択肢もある)だが、同じ人だけを何週間にも渡って殴り続けるのは普通にヘイトを買う行為。

 自分の失敗談として、1割ぐらいで勝てる上位の相手に毎日10回挑戦していた時期があった。9割は負けている上、相手もやられた分、倍返ししてくるようなスタイルだったのでポイントで大差が開いた状態。

 こちらとしては格下をいじめるならともかく、格上に挑む分には問題ないという認識で、純粋に強い相手を倒すのが楽しいだけだったのだが、その状態では1~2勝するだけで、相手はポイントを大きく奪われる上、多めにやり返してもこちらは格下なのでポイントを取り戻せず、それを粘着目的と思われていたことがあった。

 半分はやり返したことによる自滅では… という風に自分から見える景色と、相手の見てる景色は全然違うということは往々にしてある。

 PvPである以上、敵を作ってしまうのは仕方ないが、挑む方としても「超格下からお刺身アタックしない」「2~3人は倒せる相手を見つけて、適度に分散させる」ぐらいの思いやりは持った方が気持ちよく対戦できるだろう。※上記挑まれる側の視点しか書いてなかったので追記

 

🐤E級でもいじめられる・・・

 E級は勝った相手が格上の順位だった時に「自分と相手の順位を入れ替えるルール」なので、通常、格下に挑戦するメリットはないし、上の順位の人に負けても何もデメリットはない。登り途中の強者から殴られて順位が大幅に下がることはあるが、それきりなので地道にまだ手つかずのBOTなどを見つけて順位を上げればいい。

 順位が安定したあとは「期間中に一度は挑戦しないとM級の挑戦権が得られない」システムなので1~30位あたりの人が下位者を殴ってくる場合がある(順位変動なし)という程度。

 

「なぜ近い順位の人じゃなく少し下の自分?」

 N級と同じような事情だったり、E級固有の事例としては、1位と2位で実力が拮抗してる場合、2勝1敗の対戦結果のリプレイでこちらの弱点を悟られるみたいなことが起こるので「絶対勝てそうな相手」が狙われがち。

 

🐤どうせ勝てないし、M級に参加したくない・・・

 たまに強制参加反対とか言っている人がいるが、E級で他の人を殴って上位に来ているから参加権を得ているのであって、70位程度に留まっていれば参加権が来ることはない。運良く弱い相手に当たって、一回戦でも勝ち上がれば500JCはもらえるので通常は拒む理由はないだろう。

 

 

🐤挑戦券を使ってのスタートダッシュは有りピヨ?

 N級/E級ではエントリー開始時に挑戦券を大量に購入・放流してスタートダッシュでBOTや雑魚狩りしまくり、初日~数日の間だけ一位になっている(なろうとして阻止される)人がいる。結論から言うと、どちらもあまり意味はない。

 

 N級は挑戦相手とポイント差があるほど勝利時に得られる(奪われる)ポイントが多くなるため、弱いのにポイントを持っている人は他のランカーからすればカモでしかない。

 ポイントが開きすぎていると挑戦一覧に殆ど出てこなくなるので、独走状態になれば狙われにくくはなるが、200枚程度使って3000Pになっても、本来1位取るような人が上位を殴って効率的に登ってくると50枚程度で追いつかれ、折角稼いだポイントをごっそり奪われてしまう。逃げ切りはしにくい。防衛できる自信がないなら券の無駄遣い。締め切り寸前に順位を上げる方に使った方がいい。

 一応一回だけ、メインミッションに「N級でxx00Point到達する」があるので、上には勝てないけどこれを早く達成したい!という場合には有効ではある。

 

 E級スタートダッシュは、「その日しかログインできないけどM級には参加しておきたい(防衛・ベスト4進出できる強さはある)」という忙しい人ならありだが、すぐどかされる人だと普通に赤字。毎日2戦で上がっていくだけでも普通にM級には出られるので、「武闘コインを上位にいる間、数千枚多く稼げる」程度のメリットしかない。

 

 

よくみるキャラ・戦法と対処法

アルフィンの開幕セプター 脅威度:2

 アルフィンの前ががら空きならアリアンロードを当てれば開幕セプター設置は妨害可能。残念ながら強い人は知っているので他に前衛を置いて隠している。

 リィンやジェイナなど開幕特殊AIのキャラは異常耐性があればセプターを無視して動くのでさして脅威ではない。

 

最前エリィのカウンター魅了 脅威度:3

 セリーヌ+マクバーンかミリアムゾンビならまず負けない。

 それ以外は完全な対処がしにくい難敵。弱いアリアンロード・クローゼ等を捨て石にしたり、シードやシャーリィなど耐性持ちで固めた上、堅靭+女神の石で被害を食い止めよう。アルフィンのセプター運ゲーでも事故る可能性は下げられる。

 

アリサのゴリラ火力軸 脅威度:2

 まず最低限の守りがないと速攻で溶かされるのでアリサの目の前にシグを置ける場合は単騎で置いておくといいオトリになる。他は祝福スキル、星石、MQ「カノン」「ウィング」などを利用して「魔法耐性」と「クリ耐性」を上げて分散陣形を取る。

 あとは魅了してしまえば強い味方。

 火力特化アリサは物理耐久を捨ててるのでアネラスやリィンの格好の餌食。魔法は相性が悪いが、クリティカルを盛ったミレイユなら落とせる。

 

N/E級のヨシュア 脅威度:3

 とにかく魔眼がだるいのでオリビエで吸ってしまうのが楽。耐久型で粘ってくる時はシャロンでハメ続けるのが効果的。

 

スコット+ミリアムゾンビ 脅威度:4

 難敵。エリィ頼みだとミリアムを魅了できないのが絶望的だが、味方のバフももらえないミリアムは堅靭+力の石での開幕アーツ早打ち勝負にも素のステ勝負にも勝てないため、同格なら頭数で居ない側が優位。

 ゾンビPTに対してはエリィは外して、エリゼ・マクバーンなどの積みキャラで耐久するのがよい。耐性持ち・女神の石で固めれば後は育成差・性能差で勝てる。シグを入れて粘ってくる場合はユウナで開幕Killを狙ってもいい。

 

マクバーン・レンの開幕Sクラ 脅威度:3

 マクバーンは開幕魅了できずCPが溜まっていき、レンは星盤2スキル+セプターで開幕2秒で全体攻撃Sクラを撃てるようになったので格上にこれをやられるとほぼワンサイドになる。

 上記のゾンビ構築や、シャロン・リーシャで固めたり、星石で魔法耐性とクリ耐性を上げて耐えよう。火力は今後インフレしていくので、開幕耐えられるなら低頻度の全体強攻撃は脅威ではない。

 

 

リィンの疾風 脅威度:3

 魔法型・スピード型主軸だと悪夢のような火力に感じられるが、ATK第一位に突っ込んでくるので物理耐性・クリ耐性が高いパワー型、シグやアネラスを一位にすれば普通に止められる。できない場合は単騎で最端に置いて時間稼ぎ。

 耐久はさしてないのでタンク役がヘイトさえ取れば遠隔火力で倒せる。

 

 

シャロンの拘束 脅威度:4

 先制以外に対処法がないのでアタッカーを2名以上にして一人止められてももう片方で消しに行けるようにする。アリサと同じく物理で殴れば紙。

 

 

*1:勝ち方を熟知している上級者がサブアカウントで初心者~中級者を狩ってランク上げをするようなこと