雛鳥ブログ

「英雄伝説 暁の軌跡」の攻略

序盤のオススメキャラ

BCガチャで本命の限定キャラを手に入れるまでは、ストーリー支援やフレンドガチャで手に入るキャラを中心に使っていく。いわゆる旅パ。

また、限定キャラが充実してきても、グレン・クロガネみっしぃの入手量は限られているため、しばらくは1キャラの強化に集中することになる。

入手機会が多いキャラはあまり強くはないが、ダブったキャラを訓練・覚醒に使う事で、グレン・クロガネを温存したまま強化できるので、低コストで即戦力として役立ってくれる。

抜ける予定のキャラでも、熟練度は上げやすいⅤまでは育てても後悔しない。

 

※能力参照★6LV30時の攻撃依存ステ。物理型はSTR、魔法型はATSを表記。Pは全体パッシブ持ち。

 

暁の軌跡主役キャラ4人

≪試験班≫の4人はストーリーで1体確定入手できるほか、フレンドガチャでいくらでも入手できるので、強化しやすい。原則ダブったキャラは究極覚醒素材としてキープしておく方が良いが、フレチケ&ポイントは終盤持てあまし気味になるので、ナハトたちの訓練・覚醒では惜しみなく使ってしまってOK。

ナハトたちの特権として、行動開始、被ダメ、アーツ駆動、戦闘終了時等にボイスが付く。他のキャラは通常攻撃とクラフトにしか付かないのでやや味気ない。なので、できれば使い続けたいところだが、ステータスが相当弱く、衣装に着替えるなりしないとパーティに残すのは厳しくなっている。

 

ナハト 時・STR 653 P

 主人公。チュートリアル目的なのか(特に説明はないが)、最初のイベントでもう一体加入してくるので同キャラでの訓練か覚醒の練習に使うと良い。

DEF+30%の全体パッシブを持ち、そこそこ頑丈。さらに挑発捲きクラフトを二つ持つ序盤のメイン盾。集団には自分中心のバヨネットチャージ、強敵にはSTR(被ダメ)を下げられるゼロレンジコマンドを使い分ける。またSクラフト「アローンスクワット」は他の3人に比べても範囲が大円・封技付与と優秀なので、最前線で攻撃を引き受け、CPが貯まると同時にSブレイクで一発逆転、という爽快なスタイルを採れる。

ロイドが入ってくると、どちらも挑発系の盾なので役割に悩むかもしれない。覚醒で★を上げていき、クラフトレベルの優位性を保てば、ストーリー上ではそのまま使い続けられる性能ではある。

ナハトの「黒の闘気」のように全体パッシブを持つキャラは、メインから落ちてもパッシブ効果目当てで特定イベントでだけ控えに入れるなどで役に立ってくれる。

衣装・甚平/ハロウィン

一周年イベントで配布された甚平(微強化)1着で2年放置されていたが、2019年10月にまさかの40枚枠で実装。3段階ぐらいすっとばして連撃や起死回生解除などの必須性能を貰えたので、前衛としてまた仕事ができるようになった。

 

クロエ ・STR 715

 ナハトとともに最初のイベントで加入。補助タイプとなっているが、このゲームでタイプはあまり関係なく、実質は状態異常捲きの中距離攻撃型。

最初にもらえるダークが適正装備(剣刀)であることと、直線に封技を付与できる土龍烈破が強く、中盤までなら主砲として扱える。ただし、試験班の中ではクロエのみ全体パッシブを持たないので、使い続けるなら前に居続けなくてはならない。

同じ火属性のロイド・エステル・リシャール・アガットも入手しやすいのに加えて、素では伸びしろが低く、クロエを使い続けるなら最新衣装にした上でがっつり強化してあげるのが前提。相当な愛がないとパーティからはじき出されてしまう運命にあるので、基本的には船員にするタイミングを見極めながら育てる。

オーブメントは4連結なので、リシャールよりは劣るものの、火力不足になってきてもメルティライズ要員&ADFアップコマンドで味方を支援できる点は救い。

衣装・浴衣/チアガール

浴衣はイベント配布のため微強化。70BOX産のチアガールでは補助タイプという役割を思い出したのか、CPを配れるようになった。が、インフレの悪化により今の環境では試練の道枠に残るのもかなり厳しいと言わざるを得ない。

 

ロナード STR 800 P

 序章・詐欺事件の調査クリア報酬。

STRは比較的高いものの、クラフト範囲がどれも狭い近距離アタッカー。しかし、打たれ弱いので前に出しにくい上、睡眠を捲きながら回復もできる中衛スコット先輩と加入時期が近いので見劣りしやすい。

クロスベル警察キャラの特色となっている全体STR+20%パッシブはそこそこ有用なので、フレンドガチャでロナードが多く出れば、他の強STRパッシブキャラが育つまでは控えで飯を食える。

衣装・お祭り

長く衣装が来ない不遇キャラだったが、2周年でついに無料配布枠に。ステはノーマルのリィン並み程度になり、直線タイプの新クラフトで射程問題も解決。が…塔を70階まで登れるパーティにとっては今更な性能なので、同キャラ覚醒で40まで育てて、低コストで試練の道のサブチームの主力にするのが実用的か。

 

リーヴ ・ATS 793 P

 第一章・女王生誕祭の支援クリア報酬。

主人公たちの中では唯一のアーツ・魔法型。つまり、駆動ボイスがあるアーツキャラはリーヴだけということになる。「エニグマ、駆動♪」

オーブメントの構成が6連結(最強)なので弱クオーツしかない序盤でもかき集めて強力なアーツを使いやすい。また、序盤の敵はATS依存の攻撃に弱いのでクラフトでもわりと戦える。エーデルワイスはタイミングが難しいが、決定打を中々打てない第一章訓練のダークコブラなどに刺さることも。

魔法型の船員は序盤は特に足りないので、エリィとともに船員に回らざるを得ないタイミングがすぐに来てしまう。その後スタメンに復帰させるかはパーティ次第。

試験班の中では最も恵まれており、魔法型はノーマル衣装でもレベル40にして高威力のアーツさえ組めば終盤もなんとかやっていけるので、「試験班を誰か一人だけでも残しておきたい」という場合はリーヴがオススメ。

衣装・花嫁/浴衣

新たに覚える範囲攻撃「蜂刺」「ピルエット」の使い勝手が良く、高い機動力と相まってオールラウンダーに成長。準備は必要だが、凶悪な永続「被ダメージ軽減」を持つので蒼騎士などと重ねていけば鉄壁の防御力を得られる。

 

常設キャンペーン入手

プレイヤー全員が常設のログインキャンペーン等で確実に貰えるキャラ。

シェラザード ・ATS 656 P

 暁最強キャラの一人。なのに序章の戦闘訓練チュートリアルで確実に手に入り、ボーナス支援やBCガチャにも入っているので入手機会も多い。

「ヘブンズキス」は範囲内の味方のAT順を一番前に持ってくる、超凶悪チートクラフト。全体パッシブ「ヘブンズアイ」も最重要ステのSPD+9と非常に優秀で、控えにいるだけでパーティを強くしてくれる。特にナハトたちはSPDが低いため、シェラでの補強は必須。

現状、加速クラフトを持つのはシェラの他には限定キャラのエマしかいないので、中盤以降、イベントの強すぎる敵を相手にするには欠かせない存在となっている。

シェラは 最終的には「ヘブンズキス」を連打することになるため、武器の熟練度育成はしなくてもいい。代わりに耐久はないので、防具を優先。アーツは風属性値を8まで上げてレキュリアを使えるようにしておくと立て直しやAT調整に便利。

衣装・パーティ/水着

衣装は運用が変わるタイプではなく、強みのSPDパッシブとヘブンズキスを更に伸ばすタイプの強化。最終メンバーにするなら取って損はないが、ノーマルのままでも仕事はできるので別に取りたいキャラが居る場合は後回しでも良いかも。

 

ロイド ・STR 655

 ログインボーナス3日目で確定入手。零・碧の軌跡の主人公。最序盤に貰えるのはありがたいが、他のガチャや大乱闘でも出るので、実は大してレアというわけではない。

ナハトと同じ挑発捲きの防御型だが、序章・第一章訓練ではエースになれる。苦戦しがちなスコットやクルツ先輩の最終戦で、本体にスタンブレイクで気絶が入ると優勢に進めることができる。敵を高確率で封技にするSクラフトも強力で一発逆転も狙える。

その後は、やや火力とクラフト範囲で物足りなくなってくる上、第2章では同じ火属性・自己パッシブのエステルが食い気味に登場するので、ロイドはクロエとともに天秤に掛けられることとなる。

入手しやすく、★6にしてパッシブを上げていくと高回避・低燃費キャラに変貌する。エステルを育てる気がなければそのまま同キャラで究極覚醒していくのも手。

衣装・パーティ/ウルフ

全体パッシブが付き、壁役として悪くは無いのだが、他の特務支援課と違って必須クラスのパッシブを覚えないため、相対的には霞んでしまう。その分、安売りされる傾向にあるので安く調達できれば育成コスト控えめで使い倒せる。

 

エリィ ・ATS 892 P

 ログインボーナス7日目で確定入手。零の軌跡メインヒロイン。ロイドと同じく他のガチャや大乱闘にも登場し入手しやすい。

なんと子供社長リーヴよりも耐久が低い。ノーマル時点では典型的な貧弱魔法タイプ。また、原作で主力だった加速クラフト「ストライクベル」が封印されているため、シェラの互換にはならない。

代わりに「ホーリーバレット」はエリィ自身にも使える零仕様で、Sクラは全体蘇生と回復系が充実している。が、素のままだと耐久と燃費の悪さでそれも活かしにくい。CPを貯めて控えにおけばいざというときの立ち直り役として有用ではあり、耐久がそこそこでSクラ以外が微妙なエオリアがライバル。

希少な魔法型のため、船員としては常に安泰。最初から★4なので即戦力になってくれる。また、試練の道ではすべてのパーティで状態異常対策をする事は困難であるため、第三遠征室で育てつつ、「オーロラバリア」をMAXにしておくと封技100%耐性が役に立つ。

衣装・サンタ/水着/花嫁

イベント入手だったサンタ衣装では、HPの低さが改善された程度で長い不遇時代が続いたが、水着以降は開幕初期CP+50~80という最高峰の有能に変貌。入手を見こんでいるなら第一線で使い続ける進路が生まれた。

 

 

ストーリー支援・序章~第一章

 ストーリー支援ガチャは章クリア毎に解禁されていく。中に入っているキャラと枚数が完全に決まっているので、チケが貯まればどのキャラも確定で入手できる。このうち★2キャラは全員、クラフトレベルMAX&レベル40にできるほど大量に手に入るため、序盤の数合わせや船員、覚醒関係の実績達成にもってこい。

 

リン ・STR 632

 序章からすべてのストーリー支援ガチャに入っている初期メンバー。チュートリアルガチャ・大乱闘でも出る。残念ながらレイジングスピンは教えて貰えない。

能力値は凡庸。ただ、戦闘開始時に魔法反射1回が自動で付く自己パッシブを持っているので、魔法型のレイドボスに控えから出てきて猫だましのような使い方が出来る。30万ダメージに届かないうちは入れておくとダメージがちょっとだけ稼げる。また、魔法型のクラフトも反射可能なため、敵を選べば試練の道でも避雷針になってくれる。

序盤はどうしてもグレンに困るので、同キャラ訓練だけでクラフトMAXにできる中では見所があるキャラ。ただし、中盤以降はレアリティ格差で非力さが露呈するので交代するタイミングは見極めたい。

ストーリーガチャ勢で、リン・アネラス・ヴェンツェル・ミシェルは他のガチャで出ない。大乱闘や常設もあるので全く入手チャンスがなくなるわけではないが、「遊撃士・剣」並みに出る他のキャラと比べると少しだけレア。衣装が来た時用のクロガネ・グレンの代用品として残しておくのもいい。(男勢は今後も来ないだろうが…)

衣装・水着

水着に着替えると風神脚にダメージ軽減率低下(汎用タイプ)が付くが、肝心の魔法反射が完全防御(無効バリア)に変更され、使用感が変わってしまう。衣装が1着もないキャラよりはマシだが、パーティに残り続けるのは愛がないと厳しい。

 

ジョゼット ・STR 803

 ストーリー支援ガチャに序章から入っている初期メンバー。★2キャラではジョゼット、アネラス、ギルバートのみボイス付き(原作そのまま)。

レアなパッシブは持っていないし、単体クラフト中心であるものの、BCガチャのハズレとしても大量にでるため、圧倒的にクラフトMAXにしやすい。扱いの割りに高いSTRとSクラフトも持っていて爆発力がある。物理型はクラフトレベルがものを言うので、序盤は複数入手しやすいキャラにアドバンテージがある。後述のガレスと並び、序盤に爆死して火力に困っていれば、とりあえずのアタッカーとしてオススメ。2章以降では同じ地属性で全体パッシブ持ちのセルゲイの方が優位になってくる。

衣装・アイドル

リンと同じく今となってはあまり強い衣装ではないが、低レアにはあるだけ儲けもの。全体パッシブのCP+20が美味しい。やはりグレン無しで育てられるのは魅力なので、安く調達できたらデビューしてみるのもありか。

 

スコット ・STR 795 P

 序章ストーリー支援ガチャのラスト支援。ラスト支援はBOX系ガチャを引き切った最後に必ず貰える。逆に言うと最後まで引かないと絶対に出ない。

HPが低いものの、ナハトを上回るDEF+40%の全体パッシブを持ち、回復もこなせるバランスの良い中衛キャラ…なのだが、入手時期はナハト、クロエ、ロイドが育ってきて、さらにロナード、シェラ姉が加入してきた頃で、スタメンが埋まりつつある。天秤にかけて入れたは良いが、ほとんど使わなかったということになりがち。

ほとんどのガチャのハズレとして出まくり、2019年までは常設の水増し★5枠に居たため、「2%を引いたのにスコット…」というある種の憎しみ枠として、暁プレイヤーには印象深い存在。

ガチャのハズレでクラフトをMAXに強化できる頃にはもう枠はないので、活躍させたければ育成を先行してあげよう。衣装がない=最終的にはどうしても居場所がなくなってしまうキャラなので、先を見るなら完全スルーでも構わない。

 

クルツ ・ATS 838

 第一章ストーリー支援ガチャのラスト支援で確定入手。ストーリーの敵より強い、第一章最大の壁であり、暁の軌跡界の中ボス。

アーツキャラ全般に言えることだが、クオーツ育成を積極的にやっていくかで使い勝手が変わる。スコット同様に他のガチャのハズレとしてもでまくるので、序盤からアーツパーティを組みたい人であれば、第一章訓練の印象通りのタフな僧兵キャラに育てられる。オーブメントは4連結なので、ガリオンゲートあたりを組めれば上等。

反面、手動・アーツを組むのが苦手だと「強キャラが仲間になると微妙になる法則」ということになりがち。

現在の環境だとメインクエストをこなしていくだけで、第二章クリアまでほぼ足踏みなしで行けるので、加入時点ではクオーツが集まっていないという状況がままある。使う気がなければ、第一章ガチャは一旦スルーし、エステル早期入手のためにストーリーチケットを貯めておこう。

スコットと並んで、扱いのわりに衣装がない悲しいキャラだが、魔法型なので船員として長生きできる点でスコットよりはマシ。要求値の低い医療室やキューブ保存室向き。序盤は第三遠征室に入れておけば手軽に育ってくれる。

 

 

ストーリー支援・第二章~第三章

 第一章まではサブキャラばかりだったが、エステルにティータと、いよいよメインキャラクターがもらえる。今となってはノーマル状態では厳しいのだが、メインキャラは当然衣装が定期的に実装されるので、衣装さえ取れば今の環境に追いつける。

シード ・ATS 876

 第二章以降のストーリー支援ガチャに入っている。ボーナス支援やBCガチャのハズレなどでも入手可。初代から登場していた地味キャラで暁ではなんと大佐に出世。

ストガチャ☆2キャラの中で、唯一のアーツ・魔法型。

魔法型の船員は少なくともセピス生産室、医療室、キューブ保存室、第三遠征室(4人)に必要だが、他に確実に手に入るのはリーヴ、エリィ、シェラザード、クルツだけ。風ばかりに偏っているので微妙に思えるかもしれないが、実は高需要の人材。

さらに、シードとセルゲイは常設では★4のため、他の★2キャラより強く、ラスト支援で1体しか確定入手できないスコットやクルツに比べても育成が有利となる。

ATSが高いのでセピス生産室に向く。4・5章ガチャで各14体も手に入り、グレン・クロガネ不要でレベル40・クラフトMAXにできる。そうなるとかなり強いので、ある程度熟練度を育てておけば試練の道の魔法アタッカーも担える。

オーブメントも5連結と中々優秀で、サンダーシクリオンを組んでおけば中盤までメインを張れる。それだけに、衣装の見込みがないのが惜しい存在。

 

セルゲイ ・STR 846 P

 第二章以降のストーリー支援ガチャに入っている他、BCガチャのハズレでも出る。

クロスベル警察・警備隊キャラに多い、STR+20%の全体パッシブ勢。ロナードとの違いは初期状態で10%になっていること。運悪くロナードが全く引けない・パッシブが上がらない場合はこちらを起用しよう。

Sクラフトを持たないため決定打に欠けるものの、封技付与の範囲攻撃「弱点看破」が強く、実はリシャールよりもSTRが高い隠れた実力者。オーブメントが4連結で属性縛りもないため、アーツの自由度も比較的高い。スタメンでは組みにくい補助アーツを覚えさせて、控えに置いておけばいざという時頼りになる。

当然ながら衣装は無いが、シードと同じく大量に手に入り、惜しみなく同キャラ訓練でクラフトMAXに出来る点が魅力。船員としては、高ステに用途のない物理型なので、育成・覚醒はせいぜい★6レベル30までで十分。キャラが揃ったら潔く引退できる程度にとどめておこう。

 

エステル ・STR 701

 第二章ストーリー支援ガチャのラスト支援で確定入手。初代、空の軌跡の主人公。

推薦状600枚キャラなので、それまでのキャラとは一線を画する強さ。タフ・低燃費で使いやすい。

欠点は、原作で扱いやすかった範囲攻撃「旋風輪」が取り上げられており、単体攻撃特化=ステルス状態の敵には手も足も出ない。また「百烈撃」で敵をよく吹き飛ばすので、中途半端な火力だと範囲アタッカーの邪魔になってしまうのが玉に瑕。

武術大会で100位内に入ると推薦状が手に入るが、現状は雛鳥は絶対勝てない環境なので、複数入手するのは諦めた方が良い。つまりクロガネ・グレンを使う事になるが、あまり育てる気がなく、もてあますようなら遠征組に回す。戦力が高いのでそちらでも役立ってくれる。

衣装・晴れ着/紅騎士/マーチング

 紅騎士以降はシェラ姉と相性抜群の「自分以外の味方を加速する」パッシブを得るのでパーティの回転効率が上がって楽しい。マーチングは開幕遅延無効が強力で、速攻したいパーティに向く。

 

ティータ ・STR 753 P

 第三章ストーリー支援ガチャのラスト支援。ボーナス支援&稀に大乱闘にも出る。

エステルと違い、実は推薦状120枚キャラなのでこの時期のラスト支援としては微妙。第三章クリアはすでにスタメンが埋まっている頃で、ストーリーチケ80枚の対価としては少々物足りない。ただ、第三章ガチャ以降は★5の覚醒用素材が入っていて、グレンも増量されているので、BOX全体で見るとこの時期の強化には嬉しいガチャではある。着替えさえすれば環境トップクラスにまで化けるキャラなので、衣装verを持っているならクロガネ代わりに取るのは悪くない。

ノーマルの時点ではパッシブのクリティカル率アップが最大の長所。エリィと同じく耐久が低いので、常に前に置いておくには心許ない。

衣装・お雛様/バレンタイン/水着

 人権。セーラー・ティオ等の開幕で状態異常を掛けてくるキャラが何体も実装されている現環境では「開始から数ターン、味方全員の全状態異常無効」という効果が何物にも代えがたい。

 

 

ストーリー支援・第四章~第六章

 既に限定キャラを何体か入手している時期。そうなると今更ノーマルキャラを入手しても役立てようがないので、グレンや潜在力みっしぃが目当てになる。また、以降はラスト支援まで引き切るのに100枚以上必要となる。2019年の仕様変更でストチケの所持上限が9999になったので、不要ならストチケを貯めておくのもいいだろう。

サーシャ ・STR 858 P

 第四章ストーリー支援ガチャのラスト支援。暁オリジナルキャラで被ダメ時にボイスがある。第六章実装により、四章クリアまでの分隊レベルが下がった(52→49)が、やはり現状では加入が遅いのは否めない。会計室に似合うキャラNo1。

現状サーシャはこの一体しか入手機会がない。解雇や訓練素材等にしないように注意。社長が泣きます。加えてクラフトの最大レベルも高めのため、グレンを大量に投与する必要があるのが難点。ティータと同じく着替えた後が強く、着替えるとクラフトは上げ直しになってしまうので取得は後回しでもいい。

衣装・リゾート/バニーガール

 衣装に着替えればアーツダメージアップ&駆動短縮が付く。駆動短縮持ちは数キャラしか居ないため、アーツパーティならサポートに残しやすい。

 

アガット ・STR 936

 第五章ストーリー支援ガチャのラスト支援。また、ボーナス支援チケットでも入手可能。…しかし、現状で第五章クリアまでいくには、分隊レベル55が必要で、これは育成的には★6レベル40が数人いてもおかしくない時期で今更感が強い。なので起用したければボーナス支援で出るのを祈った方がいい。600枚相当のキャラで、運良く序盤に入手できれば、圧倒的なSTRとCP系補助の燃費の良さで大活躍してくれる。

衣装・Xmas

 長期間衣装が来ない不遇キャラだったが、ついに2018年12月に70BOXで追加。味方全員にCP+100をドラグナーエッジとSクラで2回付与できるので、立ち上がりでいきなりSクラ7連発が可能とぶっちぎりの速攻キャラに成長。後衛用パッシブは持たないため必須級ではないものの、アガットに愛着があれば末永く使える性能。

 

ジン ・STR 701 P

 第六章ストーリー支援ガチャに★5で1体だけ入っている異例の存在。実際には120枚キャラで、★4&ボーナス支援ガチャ、BCガチャのハズレ、大乱闘でも登場。まず後者での入手が先になる。

初代プレイアブル・Aランク遊撃士という恵設定からストーリーでは空気なので、≪不遇≫のジンさんとして一部に愛好されている。

HP+15%、DEF+20%の全体パッシブを持つ。暁では性能上も微妙だったが、パッシブ全体化の上方修正から2年、新レイドでHPパッシブが重要となったため、ガチャのハズレから「まぁスコットよりはいいか…」と思えるキャラに再評価された。

序盤にいると安心な回復持ち耐久タンクだが、範囲攻撃クラフトを一切持たない上、武器が中和剤、防具が宝石で育てにくい。ジンさんファンでなければ、Ⅴ以降は育てずそこそこクラフトが育った壁/パッシブ要員として割り切ろう。残念ながら、六章ガチャで来る頃には船員としての道しかない…。

 

ヨシュア 時 STR 1303

 第六章ストーリー支援ガチャのラスト支援、常設ガチャの★5にも存在。

空の軌跡ヒロイン。エステルと同じく、原作のヨシュアの疾さを象徴する絶影などが封印されており、暁ヨシュア物理・近接型アタッカー

600枚キャラとはいえ、六章では加入が遅すぎるため、ティータと同じく、衣装を取った場合のクロガネ代わり。回す頃にはグレンや潜在力みっしぃが目当てとなるだろう。

比較的使いやすい範囲攻撃「魔眼」のCPが重く、ディレイが低い「雷光撃」の範囲が自分中心で移動できないため、「双連撃」で近づいてから状況によって使い分けるというクセのある使用感。ノーマル~浴衣時点では全体パッシブもなく、全体的に起用する動機に乏しい。時アタッカーは競合も多く、推しキャラであることが前提。

一応、2018年1月に90BOXの対象になりステータスが底上げされたので、常設ではぬきんでたSTRとなっており、序盤に当てれば意外に輝く。シュバリエでギリギリメルティライズも組める。射程が問題となるので、装備はMOV重視で。

衣装・浴衣/白姫/マーチング/旅服

 白姫衣装でステルスや全体ダメージアップが盛られるものの、確率発動なので安定しない。マーチング以降の影踏みは開幕効果こそ無いが「忠誠」などと同じ行動妨害系チートで「ハマれば強い運ゲー屋」という個性。

 

 

 

★4/準コモンキャラ

 確実な入手ではないものの、ガチャのハズレやボーナス支援チケットで比較的入手しやすい★4(推薦状120枚)キャラのオススメ。★4と常設★5キャラは基本的に何かのついでに入手できればよく、貴重な「誰でも推薦状」を使って招集するのは避けるべき。

 

ガレス STR 777

 常設の★3キャラ。序章~第一章あたりでBCガチャを回し、爆死してしまった人にオススメ。

大量に手に入っているはずなので、同キャラ訓練でクラフトレベルを上げられ、MAXなら低レアといえど馬鹿にならない威力となる。更に★5で覚えるデスオーバードライブでSTRに固定値+50ボーナスも付き、お手軽に火力が上がっていく。

序盤キャラには稀な遠距離範囲攻撃持ちで、廉価版ミレイユのような使用感で雑魚を散らしてくれる。SLGなどでよく居る、序盤限定で輝く系ユニットなので他のキャラが育ってきたり、限定キャラが来たら、潔く船員にしよう。

 

リシャール ・STR 830

 ★4&ボーナス支援ガチャとBCガチャのハズレ、大乱闘で入手。元大佐。原作では凄まじい強さだったが、残念ながら今作では中堅キャラ扱い。

攻撃範囲が狭く、競合が多い火属性アタッカーなので一見敬遠してしまうかもしれないが、中盤までは格上と戦う機会が多いため、広範囲なクラフトで半端な火力よりも、単体をがっつり削る役が欲しいということが多い。★5レベル30時のSTRはロイドやエステルは500台なのに対し、リシャールは600を超えているのでシルバーみっしぃを2~3匹喰わせるだけで即戦力になってくれる。

 物理型なのにオーブメントが5連結、しかも火属性なので早期にメルティライズを組むのに最適なキャラ。その後もパッシブを上げていけばクリティカル率が50%超、高倍率の単体攻撃でクリティカルを連発できるので、試練の道のサブアタッカーまで見据えるとメイン落ち後も寿命が長い。

ただ、衣装の実装は絶望的。究極覚醒して終盤まで使う場合は、頑丈なメルティライズ要員と肚を括ること。

 

カノーネ ・STR 876

 4&ボーナス支援ガチャとBCガチャのハズレ、大乱闘で入手。なんと相方のリシャールよりSTRが高い優秀な副官。

「CP超吸収」はクラフト無育成でも1000~2000と序盤ではぶっ飛んだダメージが出せる。毒と気絶を蒔ける他のクラフトも使いやすいので、序章~第2章の戦闘訓練で火力に悩んでいる場合はアタッカーとして有望株。

クラフトレベルを育てるには階層が深いタイプでSクラフトを持たない&衣装が無いので、その後は船員のデスクワーク専門になっていく。一応、CP超吸収とメディオーブ効果で燃費がかなりいいので、愛着を持って育てれば長く使えなくもない。

 

エオリア ・ATS 823 P

 クロスベル編のアネラス枠。チュートリアルガチャ、★4&ボーナス支援ガチャ、BCガチャのハズレ、大乱闘でも入手可能。チュートリアルの中では当たりの部類。

 睡眠100%無効パッシブに加え、フィールドをほぼ覆い尽くす広範囲の全回復Sクラ(蘇生・状態異常解除)を持っているので、CPを貯めておけば全滅しかけのパーティでも立て直しが可能。性能的に競合のエリィは紙耐久ですぐやられてしまうため、前に出せる回復役が欲しいならこちら。とはいえエオリアも頑丈というほどではなく、熟練度やMクオーツで補強はしっかりやらないと同じ結果になる。また、ほぼ上位互換のクローディアが入手できた場合も、立場は危うくなる。

 基本的にSクラにしか用事がないため、アーツはメルティでも組ませたいところだが、5連結・水縛り2なのでピクシィでしか組む事が出来ない。アラウンドノアは駆動短縮にほぼ必須のティオで使った方が強いということもあるので、別にCP供給キャラを確保し、自身は無理せず回復専門が性に合っているかもしれない。

衣装・水着/花嫁

 水着以降「毎ターンEP回復」「CP削り」ができるが、効果量が控えめで単体では微妙。花嫁からは希少な「ディレイ減少」持ち。また敵のHP回復量を0にできるので、無限の塔の過剰回復層がイージーモードとなる。積極的に狙うほどではないが、いろいろな作戦に参加できるので居れば地味に役立つ。

 

レクター ・ATS 923 P

 ★4&ボーナス支援ガチャ、BCガチャのハズレ、大乱闘で登場。シリーズを跨いで出てくるが、ノーマルは碧のはっちゃけver。クラフトは暁オリジナル?でボイス無し。

密集している風アーツ使いだが、シードの項にも書いたとおり、アーツ型は貴重なので使いどころには困らない。オーブメントは5連結。

レクターはとりわけ600枚キャラにも匹敵する高ATSを持ち、★4アーツキャラの中では最強。火力が欲しい中盤、試練の道のサブパなど、サンダーシクリオンを覚えさせれば低コストで手っ取り早く頼りになってくれる。

衣装・特務少佐

 2019年に実装。閃Ⅳの衣装だが、クラフトはノーマルの性能を上げただけ。しかし、パッシブで使いやすい開幕CP系とf:id:absfield:20190204163944j:plain全体起死回生が付き、ティータと並ぶ一線級のサポートキャラとなった。

 

リース ・ATS 841 P

 ★4&ボーナス支援ガチャ、BCガチャのハズレ、大乱闘で登場。空の軌跡3rdの食いしん坊ヒロイン。

単体HP&CP回復&蘇生クラフト「ホーリーブレス」は、戦闘不能から復帰後、即攻撃に加わることができるので、ヒーラーとして優秀。ただし、Sクラは攻撃系のため、緊急の全体立て直しは苦手。範囲回復Sクラ+αを持つケビン・エリィ・エオリアなどとは一長一短な性能。

オーブメントはクルツと同じ4連結であまり余裕がない。メルティライズ&レキュリア型で支援に徹するか、攻めるならアーツダメージ向上&アヴァロンゲート。

需要は局地的になるものの、ADFを高める全体パッシブは常設ではリースしか持っていない(最大40%)のでノーマルのままでも強力なADF防具となってくれる。

衣装晴れ着/白の女王

 強力なf:id:absfield:20190204163944j:plain全体起死回生とディレイ減少を持つため、試練の道も含めれば一着をずっと使っていける。HPリカバーが無いので、追撃持ちには気をつけよう。

 

エンネア ・STR 906 P

 ★4&ボーナス支援ガチャ・BCガチャのハズレ、大乱闘で登場。

STR+30%・命中率+15%というロナードやセルゲイを過去にする優秀な全体パッシブを持つ。しかしそれはクラフトレベルを上げきればの話で、序盤での入手体数・上がり方によっては手軽に20%にできるロナード達の方が育成コストは低い。さらに衣装が無く、パッシブだけを見るとノエルの劣化でもあるため、ノエルを入手したらお役御免になってしまう。

 ただ、そこから試練の道のSTR・命中要員としては長く入れる。★4はガチャの爆死で自然と集まり、同キャラ訓練でいつかはパッシブMAXにできるからだ。

前衛としてはHPがやや低めだが、オーブメントが5連結なのでリシャールに次いで補助系アーツを組みやすい。雛鳥のうちに、色々試行錯誤するには便利なキャラ。鉄騎隊トリオで、衣装はデュバリィしか貰えてないのでいつかは巣立つことになる。

 

 

ボーナス支援

 無料★5確定ガチャでいつかは入手できるオススメ。ボーナス支援チケットは、戦闘訓練ナイトメアの初回★★★制覇特典と、ログインボーナス30日ごとに一枚貰える。

★5確定と言っても、イベント支援と同じく★5に覚醒済みにしただけの★4キャラで水増しされているので実際の当たりは30%程度。

 

ケビン 時・ATS 841 P

 ボーナス支援ガチャでしか入手できないレアキャラ。空の軌跡3rdの主人公。

複数の味方にCPを配れる「サクリファイスアロー」が便利。DEX+20、AGL+20、石化無効の全体パッシブ、SPDを高めるコマンドクラフト、回復Sクラフトでバリアも貼れるので普段は控えとして、ボスでは補助役として、非限定の中では頭一つ抜けて有能なキャラ。

 オーブメントも5連結でアーツの自由度は高い。サクリファイスアローは消費CPの重さがネックになっているので、メルティライズを組めばある程度自己解決できる。自動で使う場合は、時属性の魔法型=カラミティ連打厨になりやすいのでシャドーアポクリフまで覚えさせたい。

実際の命中率を上げるには、エンネアやティータの「命中率アップ」よりもDEXの値の影響が高い。他に永続パッシブとして標準で持っているのはノエルぐらいなので、ノエルを起用する気がなければずっと置いておける性能。

衣装・晴れ着

 リースと異なり、イベントでの実質無料配布だったため微強化といったところ。

 

ノエル ・STR 891 P

 新たにボーナス支援に入ったほか、稀に大乱闘にも登場。ノーマル120枚の中ではシェラ姉に次ぐ優遇キャラ。

STR+15%・DEX+40というエンネアを命中よりにした全体パッシブ。命中率はゲーム毎に価値が見えにくいステータスだが、暁ではかなり重要。範囲攻撃クラフトを使っていると頻繁に起こる撃ち漏らしがほとんどなくなるので、特に探索地での戦闘時間の短縮に繋がる。ATS依存クラフトもDEXを参照するので、アーツ専門パーティ以外では入れて損はない。

 前衛性能としては、序盤~中盤、試験班に混じって戦う分には普通に戦えるが、クラフト性能がほぼ同じでCP補助・地点指定ミサイルを持つミレイユに比べて鈍重傾向なので、限定キャラが揃うとだんだん息切れしてくる。試練の道では少し寿命が延びるが、パッシブが本体なので無理に育てなくてもOK。

衣装・ギフト/Xmas/ハロウィン/水着

 ノーマルの命中補正だけでも十分強いが、着替えると更に「ダメージを受けるとAT加速」する全体パッシブを得る。レイドや無限の塔を攻略するのにかなり有用なので、入手チャンスがあったら優先的に狙っていきたい。

 

ティオ ATS 1008 P

 長らく入手不能だったが、2018年9月12日のメンテでボーナス支援ガチャのラインナップが強化されて復刻したレアキャラ。

圧倒的なATSを見れば分かるとおり、元々600枚キャラなのでその強さは折り紙付き。全体パッシブの物理&アーツダメージ+20%、アーツ駆動時間-20%が長所。ティオが居るだけで駆動3+9を付けるよりアーツが早くなるのである。短縮系は全て合算されるので、駆動3と組み合わせれば約1/3カット、駆動が長い上位アーツほど恩恵がある。

 オーブメントも原作通り6連結で、メディオーブでのアーツダメージ向上持ち。アーツを使うなら現ボナチケで一押しといえる。攻撃クラフト性能は今では重く、限定キャラが揃ってくると少し厳しくなっては来るが、衣装ではパッシブが攻守バランス良く強化されるので、なんだかんだ便利枠として重宝し、パーティに残りやすい。

衣装・サンタ/みーしぇ/セーラー/水着

 使うなら開幕封じを持つセーラー以降。数は多いが、他の衣装は実装時期が古く、ある程度ノーマル衣装と使い分けが想定されていたようで、劇的な増強にはならない。

 

リーシャ STR 1225

 ティオと同じく入手不可600枚キャラのボーナス支援復刻。過去90BOXにもなったこともあり、全体的に高ステータス。

自己パッシブ・エースキャラの先駆けと言え、現環境においても高いステータスで長くスタメンに居続けられるキャラ。CP20の単体攻撃「爆雷符」を連発するのが基本戦法。さらに魔法無効バリア3回を持っているので、序盤に引ければ道や塔・中層の格上アーツ使いに鬼神の活躍をしてくれる。

弱点としては範囲攻撃が苦手なのと自動AIが補助クラフト「月光蝶」を連発するため探索では使いにくいこと(これは着替えても共通)。基本構成の悪さを性能で補っている感じなので、トップ環境に残り続けるなら常に最新衣装を取っていく必要がある。

衣装月姫/キャプテン/チェシャ猫/制服

 運用はあまり変わらない。キャプテン以降は100%貫通、チェシャ猫では固定ダメージ、制服では領域貫通&連撃が付き、魔法バリアとステルスで敵を躱しつつ、倒しにくい相手を暗殺するのに特化していく。爆雷符が単体クラフトゆえに敵にステルスされるとやりにくい場面もある。

 

★5/常設キャラ

 イベント支援常設の指名招集600枚キャラ。BCガチャのすり抜けで出た場合は中盤の主力にできる。過去数回大乱闘でも出されたが、個別推薦状の確定報酬が50枚に絞られ、残り550枚を2日間のドロップで集めることはほぼ不可能、「誰でも推薦状」を併用して取るほど強くもないので、現在の立ち位置は衣装キャラのクロガネ代わり程度。


ダドリー 時 STR 951 P

 全体パッシブでSTR+30%、SPD+25%(開幕3ターン)、即死無効(状態異常耐性)。

特にSPDがシェラなどの固定値とは別枠で上がるのは貴重で、先手を取る確率を上げたい戦闘では終盤でも選択肢に入る。中円の敵集団を気絶・壊滅させられるショットガンも使いやすい。ロナードに見習って欲しい優秀な雑魚掃討キャラ。

探索地の一部の敵が即死攻撃をしてくるので、中盤までに引ければかなり役立つが、常設☆5の中で唯一、衣装が一着もきていないため、その後の進展が望めないのが残念。試練の道ではどのみち即死は無効だし、時アタッカーは激戦区なので次第に埋もれてしまう。

 

ワジ  ATS 915 P

 5連結の魔法型(アーツ型)。魔法型は打たれ弱い印象を抱きがちだが、ワジは防具が防御型なので、熟練を上げていくと途中からガンガンHPが上がっていき、そこそこタフに殴り合えるのが美点。

魔法型の上位キャラは、メディオーブで自身の属性アーツの性能を高める「アーツダメージ向上」を持っているが、ワジは持っていないので、逆に属性に縛られず好きなものを組むのが良いだろう。メルティライズを組んでクラフトで戦ってもいい。

貴重な全体クリティカル率アップ持ちで、通常衣装の状態ではそれが起用を考慮する最大のポイント。

衣装社交界/星杯

 シェラに次ぐSPDパッシブとヴァイスカードが追加され、CP補給&回復役にもなれる。加速役をエマに変えるとSPDが不足するため、それを補える関係で高相性。

 

 

オリビエ  ATS 934

 6連結の幻アーツ使い。アヴァロンゲート目的でクルツを使っていた場合などには有望な乗り換え候補2019年に同格かつバリア性能などで上を行くカンパネルラが常設入りしたため、現在は二番手。

吟遊詩人(初代衣装)で人権になったキャラだが、ノーマル時点では全体パッシブがなく、HPがかなり低いので、複数出てしまったとかでなければあえて採用するメリットは少ない。常設★5の中ではクローゼに次いで将来性があるので、衣装を取るつもりなら先行して育成しておくというのはあり。

メディオーブでは「アーツダメージ向上」持ちだが、「クラフト強化01」のクリティカル率低下も使える部類なのでどちらを付けるかは悩ましいところ。

衣装・仮装/吟遊詩人

 仮装はルシオラや魔界皇子と合わせればCPイジメが出来る程度。本領発揮は吟遊詩人から。

 

クローディア  ATS 1058 P

 初代からのプレイヤーからすると変な感じだが、3rd以降の本業がデフォルトとなっており、「クローゼ・リンツ」は衣装扱い。

ティオと双璧をなす、6連結の水アーツ使い。全体パッシブではアーツダメアップ、凍結無効が有用。更にSクラフトが回復で、エオリアにマウントを取れる。

ヨシュア同様、90BOX化で底上げされ、現役の優秀な衣装を持つので将来性もある。しかし、水アーツ使いとして、ボーナス支援で入手できるようになったティオと天秤に掛ける場合は、駆動短縮パッシブの有用さには勝てないので若干不利。

双方メディオーブの「アーツダメージ向上」持ちなので、水アーツ統一パーティを組んでも良いかも。片方が駆動中に付与できるので全体アーツの中でも高威力のアラウンドノアを最大限活かせる。

衣装・クローゼ/蒼騎士/ハロウィン

 ジークカウンター(クローゼ以降)と軽減パッシブ(蒼騎士以降)の演出が長すぎるため、着替えると使用感が悪化してしまう。パッシブ自体はかなり強いので、ベンチ起用~ピンチヒッターなら問題なく置いてはおける。


キリカ  STR1013 P

 高機動型物理アタッカー。中円に遅延をぶち込む風華輪が使いやすいが、低耐久で最前線に突っ込む必要があるので、何らかの補強は必要。

コマンドでクリティカル率アップ、さらに敵全体のSPDを低下させる珍しいパッシブ持ちで先手必勝の武術大会ではそこそこ愛用者がいた比較的マイナーキャラで衣装を更新できるタイミングが遅いので、クロガネを使って育てる場合はそこをどう捉えるか。

衣装・花魁/受付嬢

 花魁は風華輪が無強化なのが辛く、マイナー化を推し進める結果に。受付嬢で大幅にテコ入れされ、全員が常にAT&CPUPし続け、攻めにも使える衣装ノエルというようなチート性能でカムバック。SPD-40によりほとんどの戦闘で先手を取れる。

 

ランディ  STR 994

 激戦区・火の物理。隙の少ないクラフト構成で、原作同様にとりあえずでクラッシュボムを蒔いてるだけで戦場を優位にしてくれる。

ノーマル時点では全体パッシブがないが、「ウォークライ」の無駄うちもないので、例外的に通常衣装にも使い道が残るキャラ。その分、最初からCP補助を持つアガットに爆発力で劣り、最序盤に出ないとパーティに入る余地がないかも。

衣装・パーティ/軍服/カジュアル

 パーティ以降追加されるf:id:absfield:20190204163944j:plain起死回生でパーティの生命線として頼れる兄貴。最近はそこまで希少価値はなくなったものの、試練の道の3隊分が揃うまでは最新衣装でなくても入手する価値あり。

 

ミレイユ  STR 891

 希少な水の物理アタッカー。耐久は低いが、高速・低燃費で範囲クラフトを撃ちまくれるため、こと溶岩遺跡においては超効率を発揮する。

構成はノエルと似ているが、地点指定ミサイルがあるのでステルスにも対処可能。範囲はグレネードよりやや狭く、直線は持たないため、射程は中距離。MOVを少し補強すれば文句なしに使いやすい。

常設★5の中で、ミレイユだけは零・碧で戦闘ボイスがなかったため、一人だけクラフト使用時に無言なのが使っていて少々寂しい部分。しかし衣装は多く、謎の優遇を受けている。やはり顔なのか?

衣装・教官/バレンタイン/晴れ着

 なにげに黒と赤でランディとペアルック。バレンタイン以降は控えにいても味方全員のCPがオート回復するようになるので、一着は買ってあげると末永く道をサポートしてくれる賢妻。

 

シグムント  STR 859

 防御型の中ではそこそこの攻撃力があり、挑発持ちで、物理無効バリア5回という壁役としては一見最強では?というスペックなのだが……

クラフトの燃費が少々悪く、バリアで逆に被ダメージでCPを稼げず立ち上がりが遅い。火力も攻撃型ほどではないので、そのままだとろくに動けず、格上には自分だけ生き残って削り倒されるというパターンになりがち。使うなら装備によるMOVの補強とCP補給役でフォローしたい。

色々と被っているガルシアは魔法反射と高い機動力があるので使用感は異なる。がっつり育てるならレアリティ格差で分があるものの、序盤~中盤、限定キャラがくるまでの繋ぎのつもりで「殴れるタンク」を育てるなら★4のガルシアの方がコスパがいい。

衣装・魔王

 90BOX再販で強化はされたものの、自己パッシブだけではスタメンに生き残れないので叔父貴愛が必要。

 

シャーリィ 時 STR1192

 高火力物理アタッカー。限定キャラが揃ってからだと起用するほどではないが、サービス開始初期には環境上位にいたキャラで、序盤に引けた場合は頼りになる。

広範囲を焼き尽くす「フレイムチャージ」が優秀。連射するにはCPが少し重いので、衣装ミレイユなどのCP系で補助できるパーティだと相性がいい。

リシャールと同じく、クリティカル率合計+52%まで伸びるので、豪腕 などで少しクリティカル値を上げてやれば7割クリティカルを出すようになる。メイン落ち後も試練の道のサブパで愛用できないこともない。

クラフトの階層が低く、9個で全MAXとなってくれる。グレンに余裕があれば投資してみる価値はあり。すぐに使う気がなければ衣装がかなり豊富なキャラなので、たまたま入手できた時の究極覚醒素材として取っておこう。

衣装・小悪魔/お祭り/プリズナー/新選組

 純粋な火力キャラなので、インフレにより前二つでエンドコンテンツを戦うのは厳しい。プリズナー以降はバリア貫通100%と被ダメージアップ+30%を手にしており、反射が厄介な土曜レイドにもバックアップなしで投入可能。

 

2019常設追加キャラ

absfield.hateblo.jp