雛鳥ブログ

PC&PS版「英雄伝説 暁の軌跡」の攻略

小ネタ

一つの記事になってない雑多なもの。そのうち単一記事にするかもしれない。

 

 

雛鳥が気になること

余ったAPの使い道

 ブラウザ・ソシャゲー全般に言えるが、自然回復魔力が無駄になるのはなんとも気持ち悪い。しかし暁では探索にやたら時間が掛かるし、通常時に探索チケットを消費するのも微妙なので肥やしにしてしまうことが多い。短時間で消費できるものを考えてみる。

 

  • 戦闘訓練序章29…最小の消費AP3で、★1ブロンズを集めつつ、6体倒せる。日間実績の大乱闘での不足分2回、週実績の戦闘訓練100回と2000体討伐を満たすのに有効。オートで出撃ボタンを押すだけで済むが、時間はそこそこかかる…。
  • 会計室「セプチウム一時間」の加速…AP30で9000~15000ミラ。丸1日ログイン出来なくなる時など、完全に無駄にするよりはマシ。
  • 資材鍛造室・初級素材…AP30で一本。どれも熟練度を育てるのに大量消費されるので作りすぎて困ることはない。

 

チュートリアルガチャでリセマラはすべきか?

 ソシャゲでは、初回に一回だけガチャを引かせて貰えるものが多く、それで望みのキャラが出るまでアカウントを取得し直したり、アプリ入れ直し等を繰り返すグレー行為をリセマラ(リセットマラソン)という。

 暁でも開始後1時間程度で「チュートリアルガチャ」を引ける。入っているキャラはクロスベルの先輩遊撃士――ミシェル、ヴェンツェル、スコット、リン、エオリア。エオリア以外ストーリーガチャで(大量に)入手できる。エオリアも数ヶ月プレイしていれば数体は手に入る程度のレア度。

 従って、しないでOK。スコットかエオリアが出たなら当たりで、それ以外でも最初からやり直す時間でBCなりを貯めた方が有益なので、安心して進めよう。

 

秘密商店のお得さ

 「秘密商店」にはFESや年末年始に出る特別版と月一の通常版がある。特別版はやや割安でイベント支援チケが入っていたりするので、かなりお得。

 月一で出る秘密商店では、探索サポートパックとその週のガチャチケ+αがBCで購入できる。これらは基本的にまったりプレイ・サボりたい人向け。毎日究極を3回探索できるという暇人ガチ勢にはやや損。

 その上で、オススメは探索サポートパックⅠ(5個全部)プラチナボックス(高いので買える余裕がある時)。

探索チケは短時間でも毎日ログイン出来るなら、公都地下究極で初級の強化石を集めるのに使い、それで作った属性石をキューブ保存室でBCに変えることで、毎日のAPを効率的に使いつつ、省エネで黒字が達成できる。(ついでに中和剤やクオーツも集まる)

プラチナに入っているグレン&クロガネは毎日レイド・イベダンに励める人以外はここで買わないと全然貯まらないのでキャラを育てられない。

 探索サポートパックⅢはさらに早く分隊レベルを上げたい人用。レベルアップウィーク中にⅠ&Ⅱも合わせて買い、適当な探索地の究極で使いきれば、大体2~3ヵ月で分隊レベル50まで上げられる。最新ストーリーを見られる62までは普通にやると1年かかるので、ストーリーを見ることが最優先なら毎月この手法でレベルを上げよう。

 

 

強くなるには

効果が高い順に、以下の4つ。

  • 最新のピックアップキャラを取る
  • グレンみっしぃを集め、クラフトレベルを上げる
  • ★6まで育てて、究極覚醒でLV40にする
  • 熟練度や潜在力を高める

 最終的には強力なパッシブをどれだけ揃えているかというゲームなので、強力なキャラを引くことがすべてを解決する最も手っ取り早い方法。

 クラフトレベルは、たとえば1/3のデフォルト状態だと通常攻撃程度の威力にしかならないのでMAXまで上げるのが前提。キャラによっては10体以上必要になることもあるので序盤はアタッカーとして主力にしたいキャラを優先して集中的に投与しよう。

 パッシブゲーなのにレベルを上げる目的はほぼSPDSPDで差が付くといくら強くてもターンが回ってこないため。最新キャラはSPDも高いので時クオーツなどで底上げすれば34~36レベル程度でも実用範囲になる。

 熟練度・潜在力はほぼ趣味。育成で弱キャラの壁を突破しようとしてもどうにもならない場合が多い。武器熟練は火力を上げられるが、防具は上げすぎても戦力だけ上がって試練の道が辛くなるだけなので元から高い・上げなくても硬いキャラは慎重に。

 

探索関連

セプ脈

 セプ脈とは、戦闘で得られるセピスを増加させるクオーツ「セプター」(ログボ14日目で確定入手)と「耀脈」(巨石の砦・西区画究極のドロップが最高補正)を付けたキャラで探索地を周回すること。セピス生産室の「戦闘ボーナスセピス」、ギルドの「セピス技術開発」も重複で発動する。

 各レベルを最大まで上げれば、大体一回の戦闘で全属性のセピスが40~70前後もらえる。セプ脈は付けたキャラ本人で敵を倒さなければ効果がないが、セプターは1個しか入手できないため、セプ脈キャラ以外のSPDを下げたり、他のキャラを外して、セプ脈のフレンド助っ人を毎回選ぶなど工夫する余地がある。


 自動ソロセプ脈の高効率キャラとしてはCPを自力回復でき、低燃費な範囲攻撃クラフトを持つ教官ミレイユ(もしくはバレットレインを解放していない他の衣装ミレイユ。解放しているとCP回復表示が2回でて僅かに時間が掛かる)。

8人編成での自動効率なら前衛:セプ脈シャロンかサラ、他適当な低SPDキャラ。後衛:吟遊詩人オリビエ。水着エリィでもいいが通常攻撃・Sクラ頻度が高くなる。

 

 

 

自動探索チケットの用途

 評価Sランクを取った探索地は以後チケットを消費して「自動探索」が出来る。

自動探索を行うと、一瞬でその探索地を探索したことになり、道中で入手したアイテムやボスからドロップするクオーツがランダムで手に入る。金箱もでているのか稀に100BCを入手することもある。

分隊経験値も通常通り入るため、レベルアップウィークにAPチャージと併用して究極を自動探索しまくれば早くレベルアップできる。というか、時間が有り余っている人以外は分隊レベル40以降はこの方法を使わないとまともにレベルアップできないデザインとなっている。

通常の「自動探索チケット」は探索地を3回まわると実績で一枚手に入るので、時間に余裕があれば日課消化のついでにこなして貯めておき、レベルアップウィークやドロップ二倍の時に放出する。

自動探索チケット(小)」は秘密商店でBCを使って購入するか、試練の道で交換することもできる。(小)とあるので、劣化の印象を受けるが、大成功や失敗がなくなるだけで、分隊経験値は通常通り入っているし、素材を確実に拾ってこれる安定版という感じの効果のようだ。

自動探索のデメリットとしては、マスタークオーツの経験値は入らない、セプ脈は反映されない。オブジェクト破壊はしていないのか、わりと出るはずの1~10程度のBCは滅多に手に入らない。BCやセピスが少しでも欲しい場合は手動探索。

 

 

オススメの「自動」探索地

 究極を手動で探索すると戦力が十分でも20分ぐらい掛かるので、クオーツが目当てでドロップしなかった場合、徒労感が大きい。基本的に欲しいクオーツがある時は自動探索連打で入手した方が楽。

  • リッター街道究極1…序盤に助っ人の力を借りてSランク突破しておくと有用。船の改造に必要な木材が大量に手に入り、おまけで凍結の刃3もドロップする。凍結の刃3は発動すれば一撃でほぼ戦闘不能に出来る上に、一個つけるだけでティアラとセラスが使えるので、スタメン全員につけると良い。(終盤に補正が付いたものが手に入るので強化はしなくてOK)
  • 公都地下究極4・5…アーツ使い必携の「駆動3」と現行の最強クオーツの一つ「疾鷹3」の+3がドロップする。蒼キューブが大量にでるので、中和剤、初級石、蒼強化石を集めるのにも一石二鳥。これらはいくらあってもいいのでAPを消費したい時はとりあえず公都安定。

 

 オススメの「手動」探索地

自動探索チケは究極に使う方が時間効率的にお得なので、手動では究極では手に入らないクオーツ、アクセがある上級を回るとよい。

  • ジオフロントA・B究極…序盤に解放されるのでクオーツやアクセはしょっぱいものの、敵が弱い・キューブしか出ない・構造が楽、とセプ脈&キューブ稼ぎに向いた探索地。Bでは翠強化石が出るので、クオーツを全員分集め、公都や王都で蒼強化石が余るようになったら自動探索もこちらにシフトしてもいい。さらに副産物としてセラスの薬が大量にゲットできるので医務室でゼラムパウダーを作っておくといざという時のお守りになる。

 

 

 

戦闘関連

物理型と魔法型キャラクターの違い

 タイプの簡単な見分け方は、武器熟練度でSTR(物理攻撃力)とATS(魔法攻撃力)のどちらが上がるかを見ること。

物理型は通常攻撃とクラフトの威力にSTRを参照し、これらは物理攻撃扱いになる。アーツにはATSを参照し、魔法攻撃扱いとなる。主人公4人ではナハト、クロエ、ロナードがこのタイプ。

魔法型では通常攻撃とクラフトにもATSを参照し、すべてが魔法攻撃扱いとなる。主人公4人ではリーヴのみがこのタイプ。軌跡シリーズでは魔法型のキャラでも基本的には通常攻撃はSTRを参照するが、暁では全キャラ一律でATSを参照するため、STRが完全に死にステとなっており、STRが上がる武器を付けても無意味。

物理型がアーツの威力も高めようとすればSTRとATS両方を上げなければならないのに対し、魔法型はATSさえ上げればすべての威力が高まるので効率が良い。その反面、魔法無効化や反射を持つ相手には(貫通系パッシブがない限り)手も足も出ない。とはいえ高難易度になっていくと物理型のアーツは補助しか使い物にならなくなるので、これは殆どデメリットになっていない。基本的には物理型も素直にSTR極振りする方が良い。

また、魔法型は自動では基本的にアーツを優先して使用しようとする。クラフトを使用して欲しい場合はクオーツを全て外すしかない。

 

物理パーティと魔法/アーツパーティ

全体パッシブにはSTRを上げるもの、ATSを上げるものとがあり、その効果は50%まで重複する。それに加えて補助アーツのフォルトゥナやラフォルテも二回まで重ねがけが乗るので、どちらかに偏らせた方が強い。

更に魔法型でアーツを使う場合は、ティオのような駆動時間短縮やダメージアップ系パッシブが重要になるため、スタメン争奪戦は熾烈となる。

しかし、バリアの存在や、塔・煉獄では「物理攻撃(魔法攻撃)すると敵のATが加速します」という白面の所業がよく行われるため、完全に偏らせてしまうのも危険。

レンのパッシブで貫通運ゲーするということもできるが、それだけだとAT加速には対処できないので、確実な保険は、ソロでも強い閃キャラや、自身40~50%のパッシブを持つ物理or魔法型も育てておくこと。

 

バリアの特性

 他のRPGでは「魔法反射」や無効化というとバフや回復などにも影響してしまい使いにくい場合があるが、軌跡のバリアは「ダメージが1でも通る攻撃を無効化・反射する」という独特なもので、ダメージを与えないクラフト・アーツ、もしくはダメージ軽減率100%越えになっていてダメージ0になる場合は一切発動しない。

反射は敵のダメージ軽減率の影響を受けないので、貫通を持たないラウラなどの軽減率100%であればアリオスやアルティナのノワールバリアで倒せる。

 

「ダメージ」アップの種類と意味

 パッシブ、クラフトに付いている色んなダメージアップ。

暁の軌跡は台湾で開発されたものを日本語に翻訳しているらしく、日本語的にちょっと???という解説がある。定型文として頭に入れておくと新キャラの強さを測る助けになるかも。(表記通りでないことも多々あるので参考程度に)

対象 解説上の表記例 実際の効果範囲
攻撃側 ダメージ
攻撃力*1
通常攻撃/クラフト/アーツのダメージ。
物理ダメージ 物理型キャラの通常攻撃/クラフトのダメージ。
魔法ダメージ 魔法型キャラの通常攻撃/クラフト、
物理型キャラを含むアーツによるダメージ。
通常攻撃ダメージ 通常攻撃によるダメージ(物理型・魔法型を問わない)。
攻撃クラフトダメージ クラフトによるダメージ(物理型・魔法型を問わない)。
アーツダメージ
導力魔法ダメージ*2
アーツによるダメージ(物理型・魔法型を問わない)。
クリティカルダメージ クリティカルが出た時ので表示されるダメージ。
防御側 敵に与えるダメージ
被ダメージ
ダメージ軽減
実際に対象が受けるダメージの軽減率操作。-100%を超えると0ダメージ。

  

ややこしいが「f:id:absfield:20190205121619j:plain〇〇ダメージアップ」と「f:id:absfield:20190205092324j:plain敵に与えるダメージ上昇」は別物で、前者は攻撃力が増加(攻撃側のSTR/ATSと倍率、防御側のDEF/ADFから算出された素のダメージ)するもの。

後者はそれによって本来入るダメージが決まった後に行われるダメージカット・軽減率を低下させるもの。(≒実質的に敵側の防御力低下)

ダメージ軽減率が100%を超えると通常のダメージアップをどれだけ積もうが0ダメージになるので、重要度は被ダメージアップ>STR・ATS(※パッシブでの上限+50%)、〇〇ダメージアップ

暁の戦闘は最終的にはクリティカル率70%状態でクラフト連発ゲーになるため、ダメージアップ系ではダメージ>攻撃クラフト>クリティカル>その他の順で優先。

 

 

装備のCP+

 重銃についているCPボーナスは戦闘・探索開始時の初期CPがその値分上昇する効果。探索地の場合は初回戦闘のみ。不適切装備タイプの影響を受け、制覇者の+8は+6に減少する。

 

 

Sクラフトの範囲

 最近の暁では、Sクラフトを通常クラフかのように連発する環境となっており、クラフトの威力よりも有効範囲と目標(キャラ)指定か地点指定かが重要な基準となっている。

 

大円・地点指定>全体>小~中円・地点指定>>回復補助>大円・目標指定>その他

おおまかに格付けするとこんな感じ。

 

目標指定だとステルスの敵に何もできないので使い勝手が数段落ちてしまう。大円ならまだ全体を巻き込めるだけ若干マシだが、直線や中円だと撃ち漏らしが結構でる。

大円が全体より有能なのは「Sブレイクの空撃ち」「対象を絞って狙い撃ち」が可能な点。武術やレイドでは「敵の領域やカウンターを刺激したくないけどこちらのパッシブを発動させるために行動させたい」という状況が多く、そういう場合にリカバーが効く。

 

主なキャラ

大円地点 ミュゼ・ユウナ・アンゼリカ・ラウラ・フィー(通常のみ)

全体攻撃 リィン(旅服以降)・アリサ(旅服以降)・フィー(旅服以降)・エマ・シャロン・アルティナ・ミリアム・トヴァル・サラ・クレア・トワ・クロチルダ・ルーファス・オーレリア・ランディ・リーシャ・シャーリィ・アリアンロード・ヨシュア・カシウス・キリカ・カンパネルラ・ジョゼット・ルシオ

全体補助 アルフィン・ティオ(水着)・エオリア・エリオット

 

大円目標 エリィ(水着・花嫁)・エリゼ・デュバリィ・クローゼ(ハロウィン)・レクター・ガイウス・リース・ワジ

中円目標 ティータ・レン・ノエル

直線目標 クロウ・ミレイユ・サーシャ

単体 エステル・アガット・クロエ(チア以降)・ブルブラン・ジンさん

*1:衣装ルシオラのみ。恐らく衣装リーヴの蓄積ダメージアップと同様?

*2:

ティオのみの特別表記? 

http://akatuki.ujj.co.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=446